謝らない女性って、恋愛続くの? 謝らない人の心理分析してみた。

      2017/11/05




「ごめん」が言えない女性って、いますよね。

男性より、女性に多いような気がします。

自分が男だから、そんな気がするのかな。

そんな女性とは、どう接すればいいの?

 

結論言っちゃうと、結局は、

 

「関わらないほうがいい」

 

ってことなんだけどね。

 

「ごめん」が言えない女性と、関わってきたなかで、そんな人の心理状況を分析し、

そう考えるようになった経緯を、今回は書き綴っていこうと思います。

 

なぜ「ごめん」が言えないのか?

 

そんな女性と接していて、「ごめん」って言葉知らないんじゃないかと思うくらい、言わないんだよね。

半ば感心するぐらい言わない(笑)

 

「ごめん」が言えない人の、心理や思考には、いろいろなタイプがいるように感じます。

 

それらが複雑に絡み合って、最終的に「ごめん」を言えなくしちゃってるのでは、ないだろうかとね。

まずは、

 

素直でない

反対の事を言ったりするような、天邪鬼の女性っていますよね。

好きなのに、好きじゃないって言い張るような女性。

素直でない人。

素直な表現ができない人って、言ったほうがいいかもしれない。

自分の本心が、知られるのが恥ずかしい人。

ホントは、謝るべきなのに、素直になれずに、「ごめん」が言えない。

こんな女性は、自分に非があることをわかっているので、まだマシです。

 

頑固な人

自分の考えをしっかり持っているのは、良いことなのですが、頑固な人は、相手にも、その考えを押し付ける。

場合によっては、自分の考えを押し通すことにより、相手を不快にさせることがある。

相手を不快にさせても、「ごめん」を言うと、自分の考えを否定することになるので、頑なに謝らない。

人それぞれ考えがあって、価値観があるのに、自分の考えが正解で、何が何でも相手に、その考えを押し付けちゃうんだよね。

自分は正しい、自分は間違ってない、自分は悪くないと頑なに思ってるからタチが悪い。

こんな女性も、自分に非があることをわかっているので、まだマシです。

頑固

かたくなで意地を張ること。わからずやで、押しの強いこと。片意地。

 

負けず嫌い

「ごめん」を言うと、自分の負けと思っている。

負けず嫌いの人は、決してそれが欠点というわけでなく、かえって、その人の魅力につながる要素だと思います。

しかし、負けず嫌いの、悪い部分が出ちゃうと、魅力が半減しちゃう。

「ごめん」が言えない人は、「ごめん」を言うと、負けを認めることになるから、悔しいという思考になる。

物事を勝ち負けだけで、判断する悪いところが出ちゃうんだね。

もったいない。

こんな女性も、自分に非があることをわかっているので、まだマシです。

 

自分に自信がない

自分が、人より劣っていることをわかっていて、さらにそれが、コンプレックスである。

つまり自分に自信がない人。

そんな女性は、「ごめん」を言うことにより、

自分が劣っていることを、認めてしまうことになる。

自分が劣っていることに、コンプレックスが強い女性ほど、無駄な反発をし自分を出そうとする。

「ごめん」をいう場面でも、ヒステリックに反応して、自分の劣っていることやコンプレックスを隠そうとする。

反対に自分に自信がある人は、己がある人ので、自分んを上手に消すことができ「ごめん」もスムーズに言える。

 

打たれ弱い

自分が、打たれ弱いのをわかっている女性。

「ごめん」を言うことにより、自分の非を認めてしますと、相手から、攻撃されてしまうのではないかと不安で、謝らない。

大抵そういう女性も、相手をヒステリックに攻撃することにより、常に自分が優位な立ち位置にいようと躍起になる。

例え、自分に非があっても、自分を優位な立場にいないと不安になる。

そうすると相手を攻撃することにより、それを覆すような行動をとらざるえない。

だから、決して「ごめん」は言わない。

 

相手を見下している

相手を見下していたり、馬鹿にしているから、基本的に謝らなくていいと思っている。

そんな女性を、よくよく観察していると、

自分より、結構立場が上の人には、ちゃんと謝ることができる。

相手によって、対応を変えてるのかな。

そんな女性が、ちゃんと謝らない相手は、やっぱり、見下していたり、馬鹿にしているんではないかな。

残念な人だね。

 

あわせて読みたい>他人を馬鹿にする人の特徴と対応方法。

 

自己中心的

自分中心に物事が、動いていると思っているから、周りの人間が自分に合わせるのが当然と思っている。

自分の言動がすべてで、謝る必要がないと思っている。

批判しようものなら、さらに、自己主張を強め、自分を認めさせる態度を取る。

こんな女性も怒りっぽかったり、ヒステリックに訴えるような態度をとる。

甘やかされて育てられた人や、美人でちやほやされて過ごしてきたので、心が育ってないような女性に、そんな考えの人が、多いみたい。

 

自己中心的

自分自身を物事の中心と定義して、世の中の物事を解釈する(本人がそれを自覚していないことが多い)こと。 また、そのような考えを元に、他人のことを考慮しない行動をする性質のこと。

 

性格が偏屈

これが、一番厄介で、自分に非があることをわかってないので、タチが悪い。

性格が、偏屈であったり、人とはちょっと違った性癖があって、普通の人と、価値観が合わない。

そんな性格のため、自分の言動で、相手を不快にさせていることさえ、わかってない。

わかってないので、そりゃ、謝らないよ(笑)

さらに、そんな女性は、価値観がずれているので、相手にとってみれば、訳も分からない部分で、突然、怒り出されることが多々ある。

そうすると、相手側にしてみれば、突然怒り出されるので、意味も分からず、謝る羽目になる。

 

偏屈(へんくつ)

性質がすなおでなく、ねじけていること

 

性癖(せいへき)

人間の心理・行動上に現出する癖や偏り、嗜好、傾向、性格。

 

以上、「ごめん」が言えない女性は、これらの要素が、複合的に絡み合って謝れないんだと思う。

そう、複雑な思考回路のもと「ごめん」が言えないのです。

まったく厄介ですよ。




「ごめん」が言えない女性の恋愛は?

まずは、

そんな女性は、コミュニケーションが上手くいくのか?

 

上手くいくはずがない!

 

これ結論。

 

コミュニケーションの場で、「ごめん」が言えるのは、「ありがとう」と同等なくらい、とても大切なこと。

「ごめん」が言える女性は、相手に、この人はちゃんと自分の非を認めて、謝れる人なんだと評価される。

謝ることによって、その人物の評価がアップされるんだよね。

そして重要なことだが、信頼関係もより早く、築くことができる。

一方「ごめん」が言えない女性は、自分の評価を下げるし、なかなか信頼関係を築けない。

 

更に言えば、相手は、「ごめん」が言えない人と話していると、何かしらの違和感を感じるだろう。

そして、その違和感が、やがて、不快感に繋がっていくことになる。

 

だから「ごめん」を言えない女性は、コミュニケーションの場で、たとえ楽しい会話ができたとしても、やがて相手に違和感を感じさせ、その違和感が、不快感へと変わっていくことになる。

 

友達関係にしろ、恋愛関係にしろ、コミュニケーションは、大切なのは言うまでもない。

最初は、楽しいおしゃべりができたとしても、「ごめん」が言えないと、信頼関係が築けない、不快感を相手に持たれる、そんな状況では、仲が深まっていくはずがない!

これ断言できる。

 

その結果として、

 

相手は、その人から遠ざかっていくことになる。

悲しい結末が待っている。

 

私のエピソード

私のエピソードなのですが、

あまりにも謝らない女性がいて、

「ごめん」が言えたほうがいいよって伝えたことがある。

もちろん、相手が、心落ち着いた場面で、優しい口調でね。

興奮している場面で、指摘したら、逆上されるのわかってたから(笑)

 

ごめんって言えるようになると、もっと素敵な女性になると思うよ」

「素敵な男性にきっと愛されると思うよ」

 

ってね。

その時、彼女は素直に「そうだね、そうする」って答えたの。

私は、いいアドバイスができて良かったと思ったよ。

しかし、

残念なことに、それでも彼女から「ごめん」という言葉をその後、聞いたことがありません。

残念!

 

おーっと、忘れてた!

 

その後、一度だけ彼女から「ごめん」って言葉を聞いたんだった。

それは、たしか、

「こんな性格で、ごめんなさいねーーーー」

って言われた。

これってどっちかというと、謝る「ごめん」というよりは、開き直りの「ごめん」にしか聞こえなかったな(笑)

 

いいアドバイスしたと思ったし、素直にそれを受け止めてくれたと思ったのに、どうやら違っていたみたいだった。

その後、

彼女の言動が、悪い方に変わってしまった。

それは、

彼女は、相手のちょっとした批判めいた言葉に対して、さらに自己主張を強め、自分を認めさせる態度を、取るようになってしまった。

私は、思ったよ。

余計なことを言ったなってね。

そして、その人とは、疎遠になったよ。

 

教訓

「ごめん」が言えない人は、ある一定数、確かに存在します。

普通の感覚を持った人が、良かれと思って、その人にアドバイスしても、通じないことが多いです。

その人は、複雑の思考回路を持っていて、その結果、「ごめん」が言えないんです。

本人も、その複雑な思考回路を、自分でも、把握できないんだろうと思う。

 

今、この記事を読んでるあなたの周りに、そんな「ごめん」が言えない人がいますか?

「ごめん」が言えない人が周りにいて、ストレスを感じている方もいるかもしれませんね。

「ごめん」が言えない人は、そういう人なんだって理解して、接したほうが、ストレス軽減できるかもしれません。

出来たら、関わらないほうがいいのですが。

そうもいかない方もいるでしょう。

少しでもストレス軽減できるように、

「ごめん」が言えない人との関係を、6分ぐらいにし、会話も6分ぐらいの関係に見直したら、どうでしょう?

ほどほどの関係にってことです。

多少はストレス軽減できるかもしれませんよ。

 

きっと、「ごめんなさい」が助けてくれる。

それは、人の心のやわらかい部分を放出させる、一番簡単な言霊のはず。

玉岡かおる(小説家)

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まーちゃん masa

岐阜在住のバツイチ、転職5回、人生後半戦の人生経験豊富なブロガーです。 自分が経験した中で感じたことや考えたことで、お役に立ちそうな記事を執筆していこうと思ってます。 twitterのフォローもお願いいたします。

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