【運命の人を見分けるには】初めて出会った時、ビビビッって感じるっていうでしょ。実際はどうなのよ。

      2017/11/28




よく言うでしょ 運命の人に出会うと、ビビビッって感じるって。

実はね、私は経験あるんです。

そう

「ビビビッ」

ってね。

 

ネットで調べてみると、結婚前に「ビビビッ」って感じたことのある人は、

3割ぐらいとありました。

みんながみんな感じているのでないみたいね。

私は、経験できたので幸せなんだなと思ってます。

 

私は、50代ですが、人生で、いまのところたった一度だけ、「ビビビッ」があったのです。

その時どんな感じだったか?

実際、その後、その人とはどうなったかを、綴っていきます。

それではどうぞ!

 

ビビビッの詳細

私が24才の頃、ある大手ファイミリーレストランに勤務してまして、

正社員としてね。

みなさんご存知のように、ファイミレスはアルバイトやパートさんなんかで店を運営してます。

結構、出入りが激しくて、出会いが多い職場なんですよ。

出会いは多いけど、「ビビビッ」って来たのは、その相手一度だけ。

その時の事をお話しますね。

 

私が夏休みをもらって、一週間ほどして、久しぶりに、店に出勤しました。

店の作りとして、従業員用の控室に向かうのに、レジ横を通るんですが、

その時、料理を運ぶ、ある女性が目に留まりました。

 

  1. 「あっ見かけない子だな。新しく入った子かな」
  2. 「ビビビッ」
  3. 「この子とは、将来きっと何かあるな」

 

1~3の順番に書きましたが、実際は、この三つが同時に自分の中で処理されたんです。

1の「あっ見かけない子だな。新しく入った子かな」ってのは、目に留まって、自分の記憶の中にない人だと確認する作業を、頭で処理してるんだが、

その後の2と3は頭での処理じゃないんだよね。

だってそうでしょ もし頭で処理してるなら、1~3が順番に処理されるのがわかる。

でもその時は同時だったの。

その感覚が不思議でね。

1は頭で処理したが、2と3は自分の魂に何かが響いたって感じだった。

うーーん、うまく伝わってるだろうか?

そして、

1~3が同時に処理された後、ひと呼吸おいたころ

「あの子、ちょっとタイプかも」

って感じたの。

ここで言いたいのは

「ビビビッ」って感じるのは、相手が自分のタイプかどうかが関係なかったってこと。

もっとわかりやすく書くと、

  1. 「あっ見かけない子だな。新しく入った子かな」
  2. 「あの子、ちょっとタイプかも」
  3. 「ビビビッ」
  4. 「この子とは、将来きっと何かあるな」

こうゆう流れでなくて

  1. 「あっ見かけない子だな。新しく入った子かな」
  2. 「ビビビッ」
  3. 「この子とは、将来きっと何かあるな」
  4. ひと呼吸おいて
  5. 「あの子、ちょっとタイプかも」

こういった流れだったの。

1~3が同時に処理され、ひと呼吸してから  5が思い浮かぶ。

そんな感じだった。



ビビビッってどこで感じたか

 

「ビビビッ」ってどんな感じだったかというと、頭に浮かんだとかでなく、体で感じたとかでなく、

自分の魂が感じたっていう表現が一番マッチするな。

魂に響くって感じかな。

3の「この子とは、将来きっと何かあるな」って部分は、勝手に心に浮かんだって感じ。

自分の意志とは全く関係なくね。☚ここポイントね

「この子と結婚するな」って言葉ではなく「この子とは、将来きっと何かあるな」

って言葉が浮かんだ。

よく聞くのが「この子と結婚するな」って言葉が思い浮かぶと聞くが、自分はちょっと違ったな。

「何か意味深だなー」って当時思った。

 

不思議な感覚だったな。

 

実際、その子とその後どうなったのか

 

しばらくして、お付き合いが始まりました。

そして、その後、紆余曲折ありましたが、結婚し、子供を一人授かりました。

 

めでたし、めでたし

 

っといきたいところですが、

実は、

その子とは、離婚しました。

でもね、

離婚してからも、子供がいることもあって、たまーに連絡を取り合ってたの。

長ーい年月が過ぎました。

現在、離婚して15年経ってますが、とても仲がいい状態になってます。

よりを戻すって話も出てます。

きっと死ぬまで関係が続くと思います。

運命の人かどうかは、まだわかりませんが、

間違いなく、自分の人生の大きなウエートを占める、女性であることは間違いありません。

運命の人だったかどうかは、きっと死ぬときに、わかることだと思います。

 

今思うと 27年前に感じ、頭に浮かんだ

「この子とは、将来きっと何かあるな」

ってこうゆうことだったのかと今思ってます。

 

だから私は「ビビビッ」って感覚を信じてます。

そして「ビビビッ」って感覚は、両者の魂の共鳴なのではないかと思ってます。

 

今回は自身の感覚を文章におこしてみたので、うまく伝わっただろうか、ちょっと不安です。

最後までお付き合いありがとうございました。

 

最後に、私がファンの中谷彰宏さんが、面白い本が執筆してましたので、よろしかったら一読してみてね。

面白いよ。

 

 

 

 

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まーちゃん masa

岐阜在住のバツイチ、転職5回、人生後半戦の人生経験豊富なブロガーです。 自分が経験した中で感じたことや考えたことで、お役に立ちそうな記事を執筆していこうと思ってます。 twitterのフォローもお願いいたします。

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