【笠寺観音】豆まきのイベント情報をご紹介 愛知県 2018

   




2018年の愛知県内の、節分豆まきのイベント情報をご紹介します。

今回は、特におすすめな「笠寺観音」をご紹介します。

特に、「いい出会いがないなー」、「今年こそ恋人作るぞー」、「今年はプロポーズするぞー」

こんな人には、特にお勧めします。

何故かというと、「笠寺観音」は、

  • 今年2018年の恵方の方角は「南南東」であり、笠寺観音は、名古屋城から見て恵方の方角にある
  • 縁結び・厄よけの観音様が祀られている

簡単に言うと、節分に今年の恵方の方角(吉方)にある「笠寺観音」に参拝すると、「縁結び」のご利益が強烈に得られますよッてことなのです。

これだけじゃよくわからないかもしれませんね。

今回は、「笠寺観音節分会」に関してお得な情報や、「縁結び」のご利益が得られると言われている由来、恵方の方角にあるとはどういうこと?

そのあたりを詳しく説明していきますね。



恵方節分会

日程

2月2日(金)…恵方節分会前夜祭。20:00~24:00

2月3日(土)…恵方節分会・豆まき祈祷。9:00~17:00

料金;無料

開催場所

笠寺観音本堂:〒457-0051  愛知県名古屋市南区笠寺上新町83
052-821-1367

駐車場

普通車・駐車場有り 15台あり

(前夜祭と節分会の間は、駐車場は使用できません。付近の道路も交通規制で通れなくなるので、交通公共機関を使ったほうがいいです。)

笠寺観音の周辺の駐車場は下記を参考にしてください

トイレ

境内にあります

しかし、境内内になかなかたどり着けない恐れがある為、事前にトイレは済ましておきましょう

笠寺観音周辺のトイレの場所は、下記を参考にしてください(公衆トイレ、コンビニを表示してます)

 

縁起物

福ひいらぎ・福豆・福笹・破魔矢・福熊手があります


引用元:http://kasadera.jp/engimono.html

 

節分会の様子

節分の時は、名鉄本笠寺駅から境内まで出店が並び、非常に賑わいます
ただ、狭い参道が出店でさらに狭くなり、なかなか境内までたどり着けません

寒空にさらされる時間が長くなります。

  • 防寒対策はしっかりしましょう
  • トイレは早めに済ませておきましょう
  • ホッカイロも持ってい行ったほうがいいですよ

交通アクセス

(1)名鉄名古屋本線本笠寺駅から徒歩で3分
(2)市バス「笠寺西門」から徒歩で1分

アクセス方法は?

節分バス>毎年2月3日に市内数カ所で開催される節分会に伴い,特に市内中心部にある大須観音と笠寺観音への多くの参拝者の利便を図るため,「節分バス」として臨時急行バスが運行されています.

下記の区間で臨時に運行されます

  • 大須観音~金山~笠寺西門
  • 新瑞橋~笠寺西門~笠寺駅

運行時間帯は10時~17時で,この間10分間隔で運行しています

変更がある場合がありますのでこちらで確認してください

 

臨時電車>最寄りの駅は、名鉄の本笠寺駅です。普段は普通電車しか止まりませんが、毎年節分会のある2月3日は急行と準急が臨時で停まります。

名古屋方面
9時14分発 急行岐阜行き~12時55分発 急行一宮行きまで
鳴海・東岡崎方面
9時11分発 急行豊川稲荷行き~12時55分発 急行豊橋行きまで
です

変更がある場合がありますのでこちらで確認してください

 

クルマ>交通規制区域を確認してください(変更の可能性あり)

 

笠寺観音周辺の食事処

笠寺観音近辺は、非常に混雑が予想されます。

少し離れたところを選択したほうがいいと思います。下記に周辺の食事処を掲載してます。

 

 

笠寺観音に関して

尾張四観音の一つ

節分の時期、四つの寺は、それぞれ節分祭を行い、その年の恵方の方角にあたる寺の節分祭に参拝すると非常にご利益が得られると言われている

尾張四観音>徳川家康が名古屋城を築城した際、名古屋城を中心として、鬼門の方角にある四つの寺を、災いや戦乱をしずめる為の寺とした

四つの寺とは、

愛知県名古屋市中川区荒子町の荒子観音
愛知県あま市甚目寺の甚目寺観音
愛知県名古屋市守山区竜泉寺の龍泉寺観音
愛知県名古屋市南区笠寺町の笠寺観音

この四つの寺は、各恵方の方角に近い位置に建立している。

北北西/甚目寺観音・東北東/竜泉寺観音・南南東/笠寺観音・西南西/荒子観音

今年2018年の恵方の方角は「南南東」であり、笠寺観音が該当する。

四観音のうち、その年その年の恵方にもっとも近い観音様は「恵方の観音様」として、多くのご利益が得られます。

今年2018年は「笠寺観音」が「恵方の観音様」にあたるというわけです

下記の画像が2018年の恵方の方角を表しています

下記の画像が実際の地図上で「名古屋城」から「笠寺観音」の位置を見たものです。恵方の方角にあるのがわかりますね

縁結びのご利益があるのは何故?

「笠寺観音」は、別名は「笠覆寺(りゅうふくじ)」といわれる。

その由来は?

733年ごろ、僧が浜辺に打ち上げられた流木で、十一面観音を彫り、それを祀る天林山小松寺を建立した。
その後100年以上経過してお堂は朽ち果て、観音像はむき出しになり雨露にさらされていた。
あるときに、旅の途中であった藤原兼平が、長者の家で仕えていた娘が雨にさらされていた観音像に
自分がかぶってた笠を観音様に覆っていたのを見かけた。藤原兼平はそんな心優しき娘に一目ぼれして都に連れていき嫁にした。彼女はその後、玉照姫と呼ばれていた。
夫妻は観音様にその縁を深く感謝し、その地に寺を建立した。それを機に寺号を「天林山小松寺」から笠をかぶった寺=笠覆寺(りゅうふくじ)へと変えた。そんな流れから、縁結び、交際円満の信仰を集めているわけです。

そして今なお、藤原兼平と玉照姫の思いと、彼らのような良縁を自らも結ぼうと参拝する人が多いです

 

最後に

名古屋城から見て、2018年の恵方の方角である南南東にある「笠寺観音」は、今年、多くのご利益が得られると、賑わうでしょう。

「縁結び」、「交際円満」が特に、ご利益があるのがご理解いただけたかと思います。

ぜひ「いい出会いがないなー」、「今年こそ恋人作るぞー」、「今年はプロポーズするぞー」

と思っている方は、参拝してみてはいかがですか?

 

今回は

「【笠寺観音】豆まきのイベント情報をご紹介 愛知県 2018」

をお届けしました。

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まーちゃん masa

岐阜在住のバツイチ、転職5回、人生後半戦の人生経験豊富なブロガーです。 自分が経験した中で感じたことや考えたことで、お役に立ちそうな記事を執筆していこうと思ってます。 twitterのフォローもお願いいたします。

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