【99.9 SEASONⅡ】松本潤の耳を触る癖に潜む深層心理に迫った!!

   




99.9%有罪とみなされてもいても、最後の0.1%まで事実を追求する刑事事件専門の弁護士を描くドラマ

型破りな弁護士 深山を演じるのは松本潤

16年4月期ドラマの続編である

日本の刑事事件の裁判で有罪になる確率は「99.9%」。これは日本の司法制度の高い信頼性を示しているが、一旦起訴されると検察の考えたストーリーが正しいと判断されがちになり、さらに刑事事件専門弁護士が少ないため、丁寧に検証されることが困難だという大きな落とし穴がある。

SEASONⅠでは、型破りな弁護士 深山は、残された0.1%にこだわり、納得いくまでとことん事実を追求していくストーリーが展開され、多くの視聴者を引き付けました

深山の特徴的な言動の中に、何かひらめいたとき、「おやじギャグ」を言い放ち周りを凍り付かせるというものがある。

もう一つこのドラマの中で、深山には特徴的な癖がある

それはどういったものかというと、自身の「耳を触る」という癖である

ドラマ内の場面で、たびたび登場する。

この「耳を触る」行為は、ドラマ内で、非常に深山のイメージを形作っている

SEASONⅠをご覧の人には、印象を残っているのではないだろうか

そこで今回、「耳を触る」という癖に潜む、その人物の、深層心理に迫ることにより、このドラマ内の深山をより深く理解できるのではないかと詳しく調べてみました

結果としては、ドラマ内の深山生い立ち深層心理に、「耳を触る癖」が、大きく関係していることがわかってきました

「耳を触る癖」に潜む心理がわかればより一層「99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ」

を楽しく視聴できると思いますよ。

ぜひ読み進めてくださいね

 





耳を触る心理とは?

「耳を触る」人の心理を調べていくと、わかってきたことがあります

それはどういったことかというと「心の状態を表していることが多い」ということ

では、「耳を触る」行為に潜む「心の状態」とは、以下のものが挙げられる

  1. 心がざわざわとしていたり、ストレスを感じているときに、心を落ち着かせようとしている
  2. 話相手の会話にめんどくさくなり、ほんとは耳を塞ぎたいのだが、耳を触ることでごまかしている
  3. 会話中に別の事に集中したい場合など、相手への関心が薄くなっている
  4. 逆に、会話が楽しくもっと聞きたいという心理状態である
  5. 単に、耳のぷにゅぷにゅした感触を楽しんでいる
  6. 愛情深く、甘えん坊な人にも多い

「耳を触る」行為は、相手への関心が薄れた場合もありうるし、逆に、もっと相手の話が聞きたい場合にも起こりうることに注意していただきたい

SEASONⅠでは、ドラマの中で深山は、唐突に相手の話に関心を失い自分の世界に入り込み、考えを巡らす場面があった

そんな時は、確かに「耳を触る」癖が演じられていた

きっと、その場面では、深山は、真相をつかむため集中していたのだと思う

逆に相手の話を注意深く聞く場面、例えば、逮捕後の加疑者との接見の場面などは、耳に手を当てるポーズをよく見かけた

相手の話の内容を寸分も漏らさぬように集中していたのだと思います

もう一つ、6の「愛情深く、甘えん坊な人にも多い」の項目に注目していただきたい

この項目を更に詳しく表すと

  • 特に耳たぶは、母親のおっぱいの感触に似ており、幼少期の寂しい思いや、甘えたい願望を卒業することができない人である
  • マザコンやファザコンといった面もある人である
  • 言い換えれば、家族への愛情深さや尊敬の念が深い人である

SEAONⅠを見た時の印象では、深山は非常にクールで冷静な人物でると感じる。

しかし、「耳を触る」癖から分析していくと、実際には、マザコンやファザコンの面があるということです。

これに対して、SEASONⅠを見た人は、思い当たる節があるのではないだろうか?

実は、深山は、下記のような過去がある

  • 23年前に実父が殺害容疑で逮捕される。控訴するも実刑判決を受け、心労が祟ったことにより獄中で死去。
  • 実父が殺人事件の容疑者として逮捕された直後に、母親に置き去りにされた

彼は幼少期に家族が崩壊し、非常にさみしい思いをしている

偶然かどうかわかりませんが、心の底のさみしさを、ドラマ内で「耳を触る」事により見事に表現しているわけです

「耳を触る」行為と マザコンやファザコンの面がつながるとは驚きですが、このドラマの中での深山の、冤罪のまま実の父親を亡くし、母親に置き去りにされた過去から、彼の深層心理の中に「甘えたい」願望が強くあってもおかしくありません

SEASONⅠを見た人の中に、実は深山が「甘えん坊」であることを見抜けただろうか?

 

つぎに「耳を触る」動作の中に、たまーに「耳を引っ張る」動作が見られます

この「耳を引っ張る」動作には、どんな効果があるのでしょうか?

耳を引っ張る

耳を引っ張るとどんな効果があるのか?

  • 顔のたるみ改善
  • 顔のむくみ改善
  • 血流改善
  • 安眠効果
  • 視界がクリアになる、目がよくなる
  • 集中力アップ、頭がスッキリ

の効果があるそうです。

耳には、全身につながるツボがたくさんあり、耳を引っ張ったり揉んだりすることで、全身につながるツボを刺激し血流促進を促すらしい。

SEASONⅡでもきっと「耳を引っ張る」場面が出てくると思う

どんな場面で「耳を引っ張る」のかを、注意深く観察するのも楽しいと思いますよ

 

 

 

もう一つこのドラマで癖を使ってアクセントを醸し出している人がいます

班目法律事務所所長(岸部一徳)です

彼は、どんな癖があるのでしょうか

SEASONⅠを見た人はご存知ですが「眉を小指でかく」癖です

上記の画像でもやってますね

この癖を行う人はどんな人なんでしょうか?

こんな特徴がある人です

  • 話を聞きながら自分の考えをまとめている、頭の回転の速い人
  • 隠し事をしたがり自分のこともあまり話さない秘密主義の人にも多い
  • 疑い深い人、誰も信じない人
  • 直感や推理力が鋭くて、物事の矛盾にすぐ気が付き嘘を見抜く事ができる

頭が良くて、秘密主義で、勘が鋭いひと

なんとなく班目法律事務所所長にぴったりのような気もします

さらに細かく分析すると彼は、小指を使っています

小指を使って眉をかくなんてちょっと変わってますよね

小指を使う人の深層心理には

  • 注目されたい・女性的な一面(性格)がある人

SEASONⅠを見た人は、何となく班目法律事務所所長の人柄がわかっているでしょうから、何となく「眉を小指でかく」癖のある人の特徴と合致してませんか?

私は、合致してると思いますが、まだSEASONⅠを見てない人は、SEASONⅡを見る際、班目法律事務所所長の人となりもよく観察してみて、上記の特性に合致しているか観察してみるのも面白いかもしれませんよ

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は【99.9 SEASONⅡ】を見る上で、見落としがちだが重要な要素である登場人物の癖を取り上げてみました。

このドラマの中の深山の「耳を触る」癖は、キャラクター設定の一つと思っていましたが、深い部分で、深山の幼少時のさみしさを紛らわす行為であったり、集中力を高めるために行っていた実利ある行為だったんだと感じます

「耳を触る」意味を知りドラマを見ていくと、今 深山はどんな心境でいるのか、目の前のことに集中しているのか、ドラマをより深く知ることができると思います

聞いたところでは、松本潤が深山を演じるにあたり、キャラクター設定の段階で「耳を触る」事を提案したとのことです。

まさにドラマ内の深山のキャラクターにぴったりな設定だとおもいませんか?

松本潤の勘の鋭さが伝わってくるようです

あとは、班目法律事務所所長の「眉を小指でかく」場面も良ーく観察してみてくださいね。

すばやく頭を回転させてる場面かもしれませんよ

 

今回は

「【99.9 SEASONⅡ】松本潤の耳を触る癖に潜む深層心理に迫った!!」

をお届けしました

 

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まーちゃん masa

岐阜在住のバツイチ、転職5回、人生後半戦の人生経験豊富なブロガーです。 自分が経験した中で感じたことや考えたことで、お役に立ちそうな記事を執筆していこうと思ってます。 twitterのフォローもお願いいたします。

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