【淡墨桜】開花予想 in2018 渋滞回避のアクセス方法や近隣スポット紹介

   




「あー 死ぬ前に一度は見ておきたいわー」

「来年は、どうなるかわからないから今年こそ見に行きましょうよ」

「淡墨桜のことよ 日本三大桜の一つなのよ 一度は見たいわー 見ないと冥途の土産にならないわよー」

長年連れ添った奥様から、そんな提案があったなら、日本三大桜である「根尾谷淡墨桜」、今年の花見で連れて行ってあげたらいかがでしょうか

お二人が長年夫婦として苦労を共にしてきた歴史と、樹齢1500年生き抜いてきた老木の歴史とが、強く共鳴するんじゃないでしょうか より夫婦の絆が強固になること間違いなし

折角プランを立てるなら行き当たりばったりではいけません 事前に情報を集めておいてお出かけくださいね

なんせ人気スポットなので観光客がどばーっと押し寄せます ある程度は仕方ないでしょうが、少しでも花見が楽しくできるように情報を仕入れて出発しないと奥様ご機嫌斜めになってしまいます

どうやって情報を集めればいいかって?

大丈夫です この記事にて根尾谷淡墨桜を花見するにあたって詳しくまとめました ぜひ参考にしてください

記事内では

  • 淡墨桜の開花状況の確認の仕方
  • 渋滞の回避するために裏道のご紹介
  • 混雑を回避するためには
  • 近隣の観光スポット情報

などを詳しく説明しています 参考になれば幸いです



根尾谷淡墨桜の花見情報

基本情報

所在地: 〒501-1525 岐阜県本巣市根尾板所今村
時間: 24 時間営業
電話: 0581-38-2513
駐車場:市営(臨時)駐車場(24時間・約700台)
駐車料金(1回)
普通車・軽自動車 500円
バイク      200円
※料金徴収時間:午前8時〜午後8時30分

花見の時期は、当然、観光客が多数訪れ、さらには、現地に近くなるほどに道が狭くなり渋滞は必至 車の中で長時間待たなくなくてはならないことが考えられます 簡易トイレなど持参したほうが安心かも 渋滞で普段より三倍時間がかかる覚悟でお出かけになるといいと思います 平日でも花見時期には30分ほど駐車場に入るのにかかりますし 土日なら一時間ぐらいかかります

屋台:あり 充実しています
沿道には土産屋さんや物産店あり 食事のできる店もあります 魚の炭火焼きや団子、そば等、色々と出店があり目移りしそうなくらい おすすめは魚の炭火焼きです

トイレ:六ケ所あり【園内マップを参照ください】

アクセス方法:
公共交通機関をご利用の場合
「大垣駅」(JR・養老鉄道)から樽見鉄道で終点「樽見駅」まで約1時間
※樽見駅から淡墨公園(淡墨桜)までは、徒歩約15分です。
●各方面から大垣駅まで
名古屋駅 → 大垣駅 JR東海道線(快速)で約30分
米原駅  → 大垣駅 JR東海道線で約35分
●大垣駅から樽見駅まで
大垣駅  → 樽見駅 樽見鉄道で約1時間 ※運行本数が少ないため、ご注意ください。

かなりの混み具合で、満員電車に一時間ゆられると思ってください

毎年、樽見鉄道が4月1日~15日頃に特別ダイヤ(桜ダイヤ)で運行します こちらで確認ください

 

車をご利用の場合
■高速道路出口から淡墨公園(淡墨桜)まで
●名神高速道路 岐阜羽島(ぎふはしま)ICから約1時間20分
県道46号(北進)→県道18号(西進)→県道219号(北進)→県道23号(北進)→国道157号(北進)→淡墨公園
●名神高速道路 大垣(おおがき)ICから約1時間20分
国道258号(北進)→国道21号(東進)→県道23号(北進)→国道157号(北進)→淡墨公園
●東海北陸自動車道 岐阜各務原(ぎふかかみがはら)ICから約1時間20分
国道21号(西進)→県道23号(北進)→国道157号(北進)→淡墨公園
●東海環状自動車道 関広見(せきひろみ)ICから約1時間10分
国道418号(北西進)→国道157号→淡墨公園

注意:給油は、早めに行ったほうがいいです 現地に近くなるほどガソリンスタンドは少なくなりますし、都市部とは違い日曜日が定休のところが多いです 早めに満タンにしておいた方が無難です ちなみに根尾地域にはガソリンスタンドが1つありますが、日曜定休です

 

桜 花見情報

「淡墨桜」は、推定樹齢1500余年。樹高16.3m、幹周り9.91mにも及ぶ大木です
花の色が散り際に特異の淡い墨を引いたような色になる事からこの名前がついたそうです つぼみの時期は薄いピンク色、花が咲き誇る時期には白色、散り際には淡い墨を引いたような色になります 色が変化していくのが特徴ですね 老木のためか桜の花びらはピンクではなく、白色なのも特徴です
継体天皇(26代)のお手植えの伝説も残り、作家宇野千代女史の小説でも有名です 小説『薄墨の桜』は、映画化もされています
毎年4月上旬から中旬には全国各地から訪れる多くの観光客でにぎわい 開花シーズンには、1日8,000人近く訪れます。日本三大桜の一つに数えらていて、日本三大桜とは 「三春滝桜(福島県三春町)」、「神代桜(山梨県北杜市)」、「淡墨桜(岐阜県本巣市)」のことを言います

三春滝桜

神代桜

 

淡墨桜

日本三大桜を並べてみると、神様が宿ってるように感じませんか?普通の桜より威圧感、迫力感が違います。生きているって感じ。画像からも生命を感じ桜から放たれるオーラを感じませんか

次に淡墨桜の開花状況を確認する方法を詳しくご説明しますね

例年の見頃は?

四月の上旬から四月の中旬頃です 当然天候状況でかなり影響を受けます ちなみに昨年の状況は こんな感じでした 参考までに

淡墨桜は開花状況がかなりリアルに確認できるのです

開花状況の確認は?

三つの方法で開花状況がわかります ライブ配信もあるのでリアルタイムでわかってありがたいですね

開花状況は、3月下旬より開花状況を教えてくれるそうです

下記は昨年のデータです

  • 自動応答観光ダイヤル【淡墨桜開花情報等】TEL:058-323-0880
  • ライブ映像配信で確認>こちら

今の淡墨桜の開花状況がリアルにわかりますね(この記事書いたときは雪が積もってました)

ライトアップ期間は?

3月24日ごろから4月30日ごろ
ライトアップ時間
午後6時40分から午後9時までです なお変更があるかもしれませんので公式サイトで確認ください

見逃さないでほしいポイントは?

  • 樹齢1500年の生命力を肌でかんじてほしい

普通の桜より全然威圧感、迫力感が違います。生きているって感じ。生命を感じ桜から放たれるオーラを感じてください 特に朝早くの時間限定ですが、淡墨桜は東西が山に囲まれているため、午前7時過ぎに、山の頂上から日が出てきて、徐々に淡墨桜に光が当たり、桜が活き活きと躍動し始める姿もみてほしい それと同時に、老木であるはかなさも同時に感じてほしい

  • ライトアップされ、淡墨桜が幻想的な姿になったところ

下記の画像を見ていただければ一目瞭然ですよね

  • 公園内にある「さくら資料館」もしっかり見てほしい

樹齢1500年というこの桜を守るために、どんな努力があったのかを知ってほしいです 「淡墨桜」の樹勢回復のため根接ぎの様子などがわかります 様々な人々が、今にも朽ち果てそうな老木を何とか再生しようと今なお、懸命に努力してきた様がよくわかります その後、再び淡墨桜を見ると、歴史の重みを感じることができますよ 淡墨桜の保護に尽力した宇野千代氏の愛用品なども展示されています

 

では、ここから渋滞や混雑を回避するためのプランの立て方をご紹介していきますね

渋滞、混雑回避方法に関して

➀朝8:00までに現地到着できるようなプランを組む

朝8時前なら駐車場には楽に停められるし、途中の道中は混まないし、朝8:00前なら駐車場も無料です いいことづくめ 朝早くから行動を起こすこと

AM8:00過ぎからAM9:00過ぎてくると団体さんが増えてくるので、ごちゃごちゃするし、落ち着いて花見ができない

朝8:00までに現地到着できるようなプランを組むようにしましょう

②帰りの渋滞もさらにひどいので、早く到着して早めに帰路につくのがいい

➀とも関係ありますが、早め早めに次の行動を起こしましょう 帰りの道中の方がさらに渋滞がひどいです それを考慮して 淡墨桜の花見を早めに切り上げて、次の観光地へ向かったほうがいいかもしれません 後半に近隣の観光スポットをご紹介してますので参考にされるといいと思います

③ライトアップの夜桜をねらって PM4:00~PM5:00の人出が落ち着いた時間を狙う

一番人出の多い時間帯を避けて、昼間の花見客と夜桜の花見客の人出の間を狙うのも良いかと思います PM4:00~PM5:00の人出が落ち着いた時間を狙う PM6:40ごろよりライトアップが始まるので、PM6:00前には到着しているといいと思います

④裏道を利用する(山県市の美山塩後の尾並坂峠経由で抜ける道)

とにかく157号線が混みます 可能な限り157号線を回避するため、418号線を利用する 大型車の通行は困難なためバス等が通らない 交通量が少なくなり比較的スムーズですよ 注意点は、道路幅がかなり狭い区間があります

下記の地図は【東海環状自動車道の関広見IC】から淡墨公園まで418号線を経由してのルートを表示してます

約一時間程で行けます

とにかく混雑から少しでも避ける方法を取ったほうが良いと思います 折角の日本三大桜の一つ【淡墨桜】を見に行った思い出が、渋滞にハマりまくった思い出だけになるのは避けたいですもんね

次に、早めに花見して、早めに切り上げた際の、お勧めの近隣スポットをご紹介しますね 当然そのスポットも桜の名所ですし、食事を楽しめますので、そちらでごゆっくりされるのが良いかと思います

谷汲山 華厳寺

例年の見頃 4月上旬 ~ 4月中旬
夜桜観賞 可
公衆トイレ あり
駐車場 700台  400円/1回
お問い合わせ 0585-55-2020
開園・閉園時間 24時間休日 無休

場所は 下記の地図で 淡墨桜からのルートを表示してます 淡墨桜から谷汲山華厳寺まで車で30分ほどです

桜も淡墨桜と同時期に満開になりますから、淡墨桜の鑑賞を早めに切り上げて、こちらでごゆっくりするのも良いと思います 当然、桜の花見できますし、参道にはたくさんのお店があってお食事もできます

ついでに、ちょっと寄り道して、桃の花も鑑賞していきましょう

はなもも公園

谷汲山華厳時の参拝が終わったら、少し東へ行った場所にある「はなもも公園」にも寄ってみましょう 桜とほぼ同じ時期に、園内に植えられた50本のはなももの花が咲き誇ります。園内はそんなに広くないので、ぐるっと一周するのに時間はかかりません。華厳寺の桜を見に行ったついでに、ちょっと立ち寄るぐらいがいいと思います。規模は小さいですがとても静かな場所で、園内に作られた小道を歩きながら、ゆっくりと桃の花を観賞できますよ。

場所は下記の地図を参照してください

 

最後に

いかがだったでしょうか?

今年の花見のプランの参考になったでしょうか

最後に「淡墨桜」を見に行かれた人たちの反応も載せておきますね 参考にしてください

 

こんにちはです(*^^*) 気付いたら今回が300枚目🌟 そしてさっき見たらフォロワーさんが599🌟今減っちゃいましたけど😅 感謝感謝です🙇 節目の一枚。。やっぱり桜ですよね😊🌸 月明かりの淡墨桜🌸🌛 ライトアップなしです。 過去pic、しかも過去にも上げてますが、結構前なので加工少しし直して再掲です😊 今年の桜も楽しみですね😃🌸 #淡墨桜 #岐阜 #日本三大桜 #IGersJP #ig_japan #jp_gallery #phos_japan #phos_japan春色 #team_jp_ #team_jp_西 #東京カメラ部 #tokyocameraclub #japan_night_view #はなまっぷ #ファインダー越しの私の世界 #写真撮ってる人と繋がりたい #写真好きな人と繋がりたい #500px

@tetoさん(@teto_figaro)がシェアした投稿 –

The following two tabs change content below.

まーちゃん masa

岐阜在住のバツイチ、転職5回、人生後半戦の人生経験豊富なブロガーです。 自分が経験した中で感じたことや考えたことで、お役に立ちそうな記事を執筆していこうと思ってます。 twitterのフォローもお願いいたします。

 - イベント