山崎川四季の道の桜 開花状況 駐車場やライトアップの情報満載in2018

      2018/02/19




山崎川の桜は、財団法人日本さくらの会から「さくらの名所100選」に認定された、全国的に有名な桜の名所です。

東海地方で他に「さくらの名所100選」に選ばれているのは、「鶴舞公園」「岡崎公園」「淡墨公園の淡墨桜」が選ばれています

 

山崎川の桜は、石川橋から新瑞橋までの2.8キロメートルの両岸には約600本のソメイヨシノの並木が続いています。

特に木造で風情のある鼎小橋付近には、美しい花をいっぱい咲かせる老木が数多く残され、川面と相まって見所のひとつになっています。

 

また、田辺公園付近や親水公園では、川岸まで降りることができます。

小さいお子さんは、こんな場所が大好きですよね

きっと目をキラキラさせて夢中で川面をのぞき込むことと思います

川の流れも緩やかで、せせらぎを聞きながら、さらには桜を愛でながら、お弁当持をいただくなんて贅沢な時間だと思いませんか?

 

 

「かなえ橋」「鼎小橋(かなえこはし)」の間の約100m程の区間、夜間ライトアップが行われ、投光器が照らし出す夜桜風景は大変美しく一見の価値があります

小さいお子さんずれのご家族よりも、やはりカップルにおすすめですね

 

ではここから、山崎川四季の道の桜に関しての情報を詳しく説明していきますね



山崎川四季の道の桜情報

例年の見頃:3月下旬~4月上旬

山崎川四季の道 桜開花状況はこちら

参考までに、昨年(2017年)の満開は、4月6日ごろ満開になりました

さくらの本数:約600本(ソメイヨシノ)石川橋から新瑞橋までの2.8キロメートルの両岸に植えられています

料金:無料

例年の人で:約50000人

桜の満開時は、人通りが多いので場所取りをしてゆっくりお花見はできません。瑞穂運動場までいけばゆっくり座れます。

住宅街の中のため 宴会等はできませんが、その分静かにゆったりと散歩しながら、桜を愛でることができます

ライトアップの時間:18:30~21:00(2018年3月下旬~4月上旬)

「かなえ橋」と「鼎小橋(かなえこはし)」の間、約100m程の区間でライトアップされます

下記の動画は昨年のものですが、ぜひご覧になってください

1:23秒あたりなどは、まさに幻想的で、とってもロマンチックですよ

下の地図にライトアップのエリアを表示しました

ちなみに、2017年は、3月27日から4月4日までライトアップの予定でしたが、満開にならなかったため、
4月の6日、7日の両日午後6時半から9時までライトアップを延長しました

トイレ:山崎川四季の道の周辺トイレは四か所あります。下記の地図に表示しました

各箇所とも公園内に設置されてある公衆トイレです

交通アクセス:

地下鉄

  • 桜通線 瑞穂区役所駅下車 徒歩約15分
  • 名城線 瑞穂運動場東駅下車 徒歩約8分
  • 名城線 新瑞橋駅下車 徒歩約2分

市バス

  • 栄20 栄-新瑞橋 瑞穂図書館下車 徒歩約2分
  • 栄20 栄-瑞穂運動場東 田辺通四丁目又は瑞穂保健所下車 徒歩約3分
  • 金山14 金山-瑞穂運動場東 瑞穂運動場東又は市大薬学部下車 徒歩約5分
  • 金山15 金山-瑞穂運動場東 瑞穂グランド下車 徒歩約1分
  • 金山16 金山-瑞穂運動場東 田辺通四丁目又は瑞穂保健所下車 徒歩3分
  • 瑞穂巡回 新瑞橋-新瑞橋 瑞穂グランド下車 徒歩約1分
  • 神宮11 名鉄神宮前-島田一ツ山又は相生山住宅 新瑞橋下車 徒歩約2分

さらに車でお越しの場合の最寄りの駐車場を下記の地図に示しました

お薦めの駐車場は3か所です

まずは地図上の上部の1か所は、

  • 「三菱UFJ銀行お客様パーキング」です

一時間二百円ほどです

山崎川四季の道を、石川橋から散策するには、最もベストの駐車場と思います

山崎川四季の道の桜のスタート地点から散策できるのがうれしい

地図上の下部の2か所は、

山崎川の桜を新瑞橋から散策するのに適した駐車場です

  • 「名鉄協商パーキング新瑞橋」

新瑞橋の「あかのれん」「エディオン」でのお買い物で割引の利きます

  • 「イオン 新瑞橋店」

入庫から3時間まで無料で、買い物をすると金額に関係なくさらに2時間無料になります

 

豆知識>山崎川散策路(四季の道)は、「季節感あふれる散歩道が欲しい」という区民の要望にこたえて、昭和52年に造られました。

散策路ないを3か所の区域に区切り、それぞれを「春の道」「夏の道」「秋の道」の命名しました

  • 石川橋からかなえ橋の間を「春の道」とし、サクラ、ユキヤナギ、ウツギが植えられています

ユキヤナギ(開花期3~5月)      ウツギ(開花期5月~6月)

 

 

  • かなえ橋から左右田橋の間を「夏の道」とし、サクラ、アジサイ、キンシバイ、アベリアが植えられています

アジサイ(開花期6月)      キンシバイ(開花期6月~7月)

 

アベリア(開花期5月~10月)

  • 左右田橋から可和名橋の間を「秋の道」とし、サクラ、ミヤギノハギ、カンツバキが植えられています

ミヤギノハギ(開花期7月~9月)    カンツバキ(開花期11月~2月)

 

 

下記の地図の黄色の部分が「春の道」緑の部分が「夏の道」紫の部分が「秋の道」になります

 

お薦め散策ルート

ここでおすすめの散策ルートをご紹介します

下記の地図を参考にしてください

そのルートは石川橋A地点から、山崎川親水広場経由で、山崎川の両岸を散策しながら戻ってくるルートです

桜の見どころを全部満喫できるルートですよ

下の地図を参考にしていただくとわかりやすいです。

このルートだと、大人の足なら一時間弱で一周できます

さらに石川橋をスタートするにあたり、最寄りのコインパーキングも、地図に示しました

一時間二百円ほどです「三菱UFJ銀行お客様パーキング」です

 

山崎川四季の道のポイントは?

山崎川四季の道の桜を散策するにあたり ポイントをまとめてみました

下記の地図を参考にしてください

➀の範囲の、かなえ橋から鼎小橋下流側まで120mの区間で桜並木がライトアップされる

②の鼎小橋は、木造で風情があり、付近は特に老木が多いとされています。川面に垂れかかるように伸びた枝が満開の花を咲かせ、さらにそれが水面に映る様が日本的な情緒をより際立たせています。

③田辺公園付近などでは川岸まで降りることができます。桜が満開の時期は、川沿いの桜と公園内の桜が道の両サイドから咲き誇り、ちょっとした桜のトンネルになります

④山崎川といえばソメイヨシノですが、親水公園では、枝垂れ桜なども目を楽しませてくれます。親水公園にはせせらぎや川辺にいざなう階段、流れの中には置き石や砂州が設けられていています。小さいお子さんでも、安心して遊ばせられると思います

 

みんなの反応は?

ここで、山崎川四季の道の桜を、見に行かれた方の感想を挙げておきますね

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まーちゃん masa

岐阜在住のバツイチ、転職5回、人生後半戦の人生経験豊富なブロガーです。 自分が経験した中で感じたことや考えたことで、お役に立ちそうな記事を執筆していこうと思ってます。 twitterのフォローもお願いいたします。

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