結婚する時、見落としがちだが、男としてぜひ考えてほしい事

      2017/11/28




結婚生活がいつまでも幸せに続けるために、結婚前に絶対に考えてほしいこと。

それは、ズバリ

「嫁姑問題が発生した際の自分の立ち位置をしっかり決めておくこと」

これを絶対に考えてほしい。

 

なんのこっちゃわかりませんよね。

これから解説していきますね。

 

なぜそう思ったのか?

 

僕が嫁姑問題が発生した際の対応を誤り、離婚したからです。

そして、

これから未来あるあなたには、同じ過ちを犯してほしくないんです。

 

僕が実際にやってしまったこと

 

では、実際に私が犯してしまった過ちを綴っていきます。

私の結婚生活は、5年間と短いものでした。

どうしてこんなに短くなってしまったか。

 

嫁と姑で揉めるって話は、古今東西、いつの時代もよく聞く話です。

ラジオなんかのお悩み相談なんかでもよく相談されてますよね。

もちろん結婚前の私も、嫁と姑は、色々ともめ事があることは知ってました。

でもね、自分の結婚生活では、きっと無縁のものだと思ってしまっていたのです。

きっと嫁も母親ときっとうまくやってくれるだろう。

もし揉めても 私が間に入って上手く折り合いをつけて対応できるだろうと思ってました。

しかーーーし

これが間違いのもとでした。

 

新婚の頃は、安定してました。

しかし子供が生まれてから、少しづつですが雲行きが怪しくなってきたのです。

子供産むと女性は強くなるんですね。

その関係なのでしょうか、嫁と姑の揉め事が徐々に発生するようになってきたのです。

揉め事が発生した際、私がとった行動とは、

その①

オロオロするばかり

私の家庭では嫁と姑の揉め事なんて起こらないと思っていたもんですから、

どうしていいのかわからず、オロオロするばかり。

やってしまいましたよ。

これ最悪の行動パターン。

絶対やっちゃいけない。

その②

双方を立てようと折り合いをつけようとした

その場を納めようとして、私は双方の意見を聞いて、折り合いを付けようとしてしまったんです。

「まあまあ」

とかなんとか言ってね。

これも最悪の行動。

その③

嫁に折れるよう依頼

揉めた後、

嫁を慰めつつ、私は嫁に

「ここは親を立ててくれ」

ってお願いしちゃってた。

どっちかっていうと親に肩を持つような感じになってた。

今 振り返るとこんなことやってちゃ離婚されるわって思う。



何故こんな行動をとってしまったのか?

これは男性ならわかってくれると思うが、嫁と母親、双方を平等に対応したいんだと思う。

出来るなら波風立たせないようにって気持ちもあったと思う。

でもこの考えがいけなかった。

 

今から考えると、女性は順位をはっきりさせてほしい生き物なんではないかと思ってる。

ほらよくドラマなんかで、カップルのセリフの中に、

「私と仕事、どっちが大事なのよっ!」

って女性が、男性に詰め寄る場面が、よくあるじゃないですか。

あれって、女性が順位をはっきりさせてほしいから、あんなセリフが出るんじゃないかなって思う。

 

どうすればよかったのか?

 

私の場合、嫁は故郷を離れ、嫁いできてくれた訳です。

嫁は、自分の親と離れ、兄弟とも離れ、まだ友達もあまりいない状況。

そして、私は、これから嫁と新しく家族を作っていくのです。

これらがわかれば、あの時だれを、順位の一位にして対応するれば良かったか?

そうです。

嫁と姑でもめた時、

嫁の味方をしなければならなかったのです。

 

離婚して10年以上経ちますが、今は元嫁と子供の事で色々と相談できるほど、

仲も回復してます。

そんな会話の中、あの頃の思い出話で、離婚した大きな理由として、

やはり姑と揉めた時の、私の対応を指摘されます。

やはり私の対応が間違っていたため離婚に至らしてしまったんです。

 

 

結論

 

これから結婚される方、今、結婚生活で嫁と姑の関係で、悩んでいる方へ

親と嫁の、順位をしっかり見定めてください。

女性は、はっきりと順位をつけてほしいんです。

どっちつかずの対応してると離婚されますよ!

これから、あなたはその人と、新しい家族を作っていくんです。

それをしっかり把握していれば、間違えないはずですよね。

それでも、

「自分を育ててくれた両親も立ててあげたい」

と思う、気持ちを持つなら、

(実際私もそうだった)

両親には、前もって、嫁と姑の事で揉めた際は、自分は嫁の味方することを、

事前に相談しておけばいいんじゃないですか。

あなたのご両親なんだから、きっとわかってもらえると思います。

 

 

これを読まれた方が、私と同じ過ちを犯さないでください。

幸せな結婚生活が長く続きますように、お祈りします。

ちなみに 私と元嫁は、私の昔の反省もあってか、今結構いい仲なんですよ。

 

ユダヤ人の教えの中でこんな一文があったのでご紹介しますね

息子が結婚するときは、「花嫁に契約書」を与え、

「母親に離縁状」を出さなければならない。

抜粋・・

姑と嫁がうまくゆかないことをよく知っている。どちらが悪いかというのではない。

ただ、うまくゆかないのだ。

【姑と嫁は同じ荷車に乗ってはならない】

 

 

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まーちゃん masa

岐阜在住のバツイチ、転職5回、人生後半戦の人生経験豊富なブロガーです。 自分が経験した中で感じたことや考えたことで、お役に立ちそうな記事を執筆していこうと思ってます。 twitterのフォローもお願いいたします。

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